ワンコとヒトが同じ施術を受けられる「マルママッサージ」@横浜保土ヶ谷

プロフィール

プロフィール
 左 テディ     右 ビーン
1999.3.2-2016.9.25

 

マルママッサージセラピスト
とみかわひろへ

 

どうぶつマルマセラピー協会 代表
鞄ョ物自然療法協会 マルママッサージセラピスト
               アニマルマルママッサージティーチャー
アニマルハーブボール国際協会 主事
(社)日本ペットマッサージ協会 ペットマッサージセラピスト
タイハーバルマッサージスクール・バンコク ハーブボールマッサージプロフェッショナルコース終了
(タイ保健省認定)
(社)犬猫の食と自然医療の学校 犬の食事療法インストラクター師範
(社)日本愛玩動物協会 愛玩動物飼養管理士2級
アニマルコミュニケーター

 

12月8日生まれ
いて座のB型

 


テディ ミニチュアダックス
ビーン ミニチュアダックス
と横浜に住んでます

 

前職は税理士事務所の事務員でした
PCA会計と弥生会計ならガシガシ入力できます

 

趣味は20年以上続けたテニスから
ゴルフにくらがえ
豪快に空振り・・・やっとしなくなってきました(^^;;

 

2005-2006年に夫の駐在に伴い
中国・上海に住んでいたので
中国語が多少話せます(だんだん忘れつつある)
もちろん、テディ、ビーンも一緒に行きました〜

 

もう少し細かいのは ↓

マルママッサージセラピストになるまで

1999年4月の終わりごろテディを迎える、このとき2か月未満
今思えばなんて早すぎ!
もっと母親や兄弟と過ごさせてあげればよかったです

 

その年の11月からしつけ教室に通いはじめる
テディ8か月、ちょっと遅いくらいでした

 

家族全員参加してもいい教室だったので夫婦で通いました

 

イヌ1頭で一家4人総出で来ている方もいて、
みんなでしつけをするのはいいことだなーと思いました
なぜか子どもが一番覚えがよくて
ハンドリングも上手でした

 

卒業間際の2月にビーンを迎えました
この時ビーンは6か月

 

3月に無事卒業、飼い主よりもテディのほうが賢かったです(^^;;
先生が「イヌはバカじゃないんですよ〜、飼い主のほうがバカなんです」
とユーモアたっぷりに言っていたのを思い出します
本当に、その通り!

 

この教室は卒業したらその後は来たい放題なので
ビーンのしつけもかねて(ちゃっかり)毎週のように通い
生徒さんの前でお手本を披露したりするようになりました

 

テディがビーンにやり方を教えてたようで
あまりニンゲンが教えなくてもすんなりできるようになっていました
イヌはニンゲンが思ってる以上に賢いのです

 

 

そのうち教室の手伝いをするようになって
トレーニングにも興味がわいてきて
ついにトレーナーとしての勉強をするまでになりました

 

2人で熱心に勉強したものです〜
1コマのなかで1-2レッスンをするくらいまでになりました

 

 

2005年1月から上海に行くことになり
しつけの勉強を卒業
テディ、ビーンも一緒に行きました

 

このころちょうど日本の検疫システムが変わり
帰国日に家に連れて帰ることができるようになるが
この条件を満たすために
私とテディ、ビーンは上海にのこり
夫は仕事の関係で2006年5月先に帰国する

 

ニンゲンの一人暮らしになったので
中国語がバリバリ上達したのに現在はすっかり忘れてしまってます

 

 

2006年9月帰国

 

 

 

なぜかよくわからないけど
短気を直そうと思って
2009年10月シータヒーリングを習う(基礎)
このころからアニマルコミュニケーションに興味を持ちはじめる
自分ちのイヌが何を考えているのか知りたくなったからなのですが
何がきっかけ、というのは特になし

 

 

2010年5月に応用も受講
この後シータのアニマルコミュニケーションの講座の申し込むが
講座そのものがキャンセルになってしまう(;_;)

 

 

2010年2月ビーンがヘルニアになり1週間入院
気が付くのが早かったので手術には至らず
テディが11歳直前、ビーンは10歳半でした

 

このときシータヒーリングで完治と受け取るが半信半疑でした
実際には内科的治療と鍼治療で元通りになりました(^^)

 

 

鍼は初回の施術で効果が出たので
鍼ってすごい!とツボ(東洋医学)に興味がわいてきました
これがペットマッサージセラピストを取得するきっかけでした

 

 

鍼は獣医さんしか打てないけれど
ツボを押すマッサージなら自分でもできる、と
2010年11月(社)日本ペットマッサージ協会のペットマッサージセラピストを取得

 

 

ビーンがヘルニアになったことで
テディとビーンとこれから
一緒にいられて、どうぶつにかかわることでできる仕事は?と考え始めました

 

 

2011年3月地震が来てさらにその思いが強くなりました

 

 

あの時(シータのアニマル講座が)キャンセルになったから
しばらく忘れてたけど
再び
アニマルコミュニケーションをやろう!
と2011年4月からレッスンを受け始める

 

勉強していくうちに
どうぶつは
偶然ではなく会うべくして出会った存在だと理解する

 

飼い主さんの魂の仕事を教えに来てくれて
手伝ってくれたり
無償の愛を送り続けてくれるそんな存在

 

 

だから単なる通訳ではなく

 

「どうしてあなたのところにこの子は来たのか」を
伝えたいと思い始めました

 

 

テディとビーンは私に伝えることをしなさいと
教えに来てくれました
気が付くのに10年かかったけど(^^;;

 

 

ニンゲンは地球上で一番偉いのは自分たちだと思っているけど
△のてっぺんにいるのがニンゲンで
どうぶつはその下にいるのだと思っているけど

 

そうではなくて
みんな同じところにいる
○な関係なんだよ

 

 

ってことを伝えるために
手段としてアニマルコミュニケーションと
ドッグマッサージを使っています

 

ドッグマッサージをもっと勉強したいなーと思っていたときに
インドのアーユルヴェーダの
マルママッサージを習いました

 

アーユルヴェーダの考え方とマルママッサージの手技が
私的には大ヒット!

 

 

マルママッサージが今では私のメインの活動になっています
マルママッサージはなでたりさすったりするだけの
全然痛くない療法ですが
マルマポイントを確実に刺激して
カラダとココロをげんきにしていきます

 

 

マルママッサージは飼い主さん、どうぶつ双方に
リラックスしてもらえて
心をオープンにできる状態になれます

 

心がオープンになれば
もっともっと
どうぶつとなかよくなれますね

 

世界中のどうぶつとニンゲンが
○の関係になるのが
私の野望です(^^;;

 

 

2017年2月10日
野望が具体的に言語化できました〜!

 

マルママッサージを通して
イヌと飼い主さんがお互いの存在を認め合い
絆を深めるサポートをし
「イヌたちの天寿を全うさせる」のがワタシの
大いなる野望です

 

テディがあの世に行ってもなお、ワタシのことをサポートし続けてくれているのがわかりました
マルママッサージをもっと広めようと思います〜